豊富な種類がある痛グッズの作り方!厳選おすすめ業者を紹介

痛グッズを作りたいと思っても、自分で材料を揃えて自宅で作るとなると、できる範囲にも限りがあります。

クオリティも、新版品より高いものを作るのはなかなか難しいでしょう。

そんなときは、痛グッズを作ってくれる業者に依頼してみてはいかがでしょうか。

業者にもよりますが、1つから作成してくれるところもありますので、自分用のグッズを作りたいときにぴったりです。

痛グッズ製作におすすめな業者

自分の好きなキャラクターのイラストをさまざまなグッズに貼り付けたり描いたりして楽しむ痛グッズ。

販売されているグッズを購入するのも楽しいですが、自分で痛グッズを製作すると、世に出回っていない珍しい痛グッズを楽しめます。

痛グッズを製作する時には、自宅で自分で製作する方法と業者に依頼して製作してもらう方法があります。

初めて痛グッズ製作に挑戦する時は、業者に依頼してみるのもいいのではないでしょうか。

しかし痛グッズの製作業者に依頼すると、デザインを描くだけで痛グッズを簡単に製作できます。

業者によって依頼できる痛グッズの種類が異なるので、自分が製作したい痛グッズに適した業者を選びましょう。

昇華転写.com

昇華転写.comではパーカー、マフラータオル、トートバッグ、キーケースなど日常的に使用できるさまざまな痛グッズが100種類以上製作できます。

サンプル製作が3~12日、本生産が2~4週間で完成します。

製品サンプルが用意されている商品もあるので、事前にサンプル品の貸し出しも可能。

渋谷営業所で打ち合わせにも対応しているので、インターネット上の注文のみでは不安な人は実際にスタッフと話して打ち合わせができます。

昇華転写.comでは商品到着後にレビューを書くことで受けられるレビュー割引キャンペーンも実施されています。

本名でなくペンネームで利用できる割引なので、レビューを書いたからと言って自分が昇華転写.comを利用したことが他の人にバレてしまう心配はありません。

ぜひ気軽に利用してみてください。

同人グッズ製作専門クリア工房

クリア工房を利用する時は期間限定で実施される早割キャンペーンの利用がおすすめです。

自分の製作したいグッズが早割キャンペーンの対象になっている時期を狙って製作を依頼すると、費用を抑えて痛グッズを製作できます。

クリアファイルやクリアケース、sクリルキーホルダーなどの定番痛グッズを始めとし、モバイルバッテリーや長財布、ティッシュBOXカバーなどのような他の業者で取り扱っていなう痛グッズの製作も依頼できます。

株式会社サンワ

株式会社サンワでは、痛グッズの製作作業を依頼できるだけでなくグッズに関する悩みがあれば相談に乗ってもらえます。

業者目線で痛グッズのアイデアを提案してもらえるので、販売用途で痛いグッズを製作したい人におすすめな業者です。

生産から物流まで全ての工程を株式会社サンワ内で行っているので、短い納期で対応してもらえます。

国内と中国に自社工場を工場を所有しているので、徹底された品質管理の元質の高い生産ラインが確保されています。

スタジオイオタ

スタジオイオタではUSBメモリー、カーアクセサリー、ギターなどさまざまな痛グッズが製作できます。

自分用に製作できるだけでなく、家族や友人などへのプレゼント用に製作するのもおすすめ。

痛グッズだけでなくお店のドアや階段に貼り付けられるカッティングシートや店内販促用のインフォメーションボードの製作にも利用できます。

自分の好きなキャラクターのグッズで欲しいと思っているものがあるけど販売されていない……そんな時はスタジオイオタで自分オリジナルの痛グッズを製作してみましょう。

陶器つくろう.こむ

陶器つくろう.こむは、陶器の痛グッズ製作に特化している業者です。

マグカップやタンブラー、ティーポット、灰皿などさまざまな陶器の痛グッズが製作できます。

4つのマグカップを繋げると4コママンガになる4コママグや、1リットルの飲み物が入る大容量の1リットルマグなどマニアックな陶器の痛グッズも製作可能です。

陶器の痛グッズを製作する時は陶器に特化している陶器つくろう.こむを利用してみましょう。

電脳プリントサービス

電脳プリントサービスは痛グッズ製作、同人グッズ製作、イベント時のグッズ製作に人気の業者です。

イベントで販売する場合には商品を制作後、イベント会場まで発送してくれるサービスも。

電脳プリントサービスには初心者でも簡単にグッズのデザインができるデータ作成システムが導入されています。

WEB上で簡単な操作を行うだけで自分の作りたい痛グッズがデザインできる業者なので、痛グッズを初めて製作する人でも、簡単にデザインを作成して依頼できるでしょう。

自宅にデザインを製作する道具がない人にもおすすめです。

電脳ステッカー

電脳ステッカーは、痛グッズ製作で利用するステッカーづくりに特化している業者。

ステッカーは車や自転車などさまざまな物に貼り付けられます。

自分の好きなキャラクターのステッカーを貼って痛車を製作したい人におすすめです。

電脳ステッカーでは溶剤インクジェットプリンタを使用して高画質のフルカラーで印刷が行われます。

対応可能サイズは、小さいものから大きいものまでさまざま。

電脳ステッカーに製作を依頼した利用者の中には、痛車のコンテスト受賞者も大勢います。

痛車を製作してコンテストに出場してみたい人は、ぜひ電脳ステッカーを利用してみてください。

話題になっている痛グッズのデザイン

自分で製作する痛グッズのデザインに悩んだ時は、SNSに投稿されている痛グッズの写真を検索してみましょう。

他の人が製作した痛グッズを見るだけでも、自分の作りたい痛グッズのデザインが明確になります。

SNSで話題になっている痛グッズの中には、驚くようなアイデアもありますよね。

新しいアイデアを見て創作意欲を掻き立てましょう。

扇子にイラストを貼り付け

自分の好きなキャラクターのイラストを扇子の形に合わせて切って貼り付けている痛グッズです。

市販の扇子を購入後、元々骨組みに貼ってあった紙を剥がして代わりにイラストが貼り付けられています。

イラストを貼る時は扇子から剥がした紙と同じように折り目を付けてから、ノリ付けしていきます。

扇子は100円ショップでも購入可能です。

夏の清涼アイテムとして製作してみてはいかがでしょうか。

痛コンタクトレンズケース

コンタクトレンズケースに好きなキャラクターのイラストを貼り付けています。

コンタクトレンズを使用している人なら、コンタクトレンズケースは毎日使用しますよね。

痛コンタクトレンズケースは毎日使用する痛グッズを製作したい人におすすめです。

写真のオリジナル痛グッズでは、紙をコンタクトレンズケースフタの形に合わせて切って貼り付けた後にイラストを描いています。

しかしコンタクトレンズケースに紙を貼り付けてからイラストを描くのは、でこぼこして描きづらい場合もあるでしょう。

先に紙にイラストを描いてから大まかにコンタクトケースの形や大きさを計測しておくと、先にイラストを描いてから切り取って貼り付けることもできます。

フォトキーホルダーにイラストを入れる

100円均一ショップで販売されているフォトキーホルダーにイラストを入れて製作されたキーホルダーです。

キーホルダー本体にお金をかけることなく、自宅で簡単に製作できる痛グッズなので、初めて痛グッズ製作に挑戦する人でも簡単に製作できます。

難しい作業はないので、自宅で痛グッズを製作してみたい人は挑戦してみましょう。

オリジナル痛掛時計

さまざまな種類の時計がありますが、写真の痛グッズの製作に使用されているのは掛時計です。

掛時計とイラストとドライバーがあれば簡単に製作できます。

掛時計の裏側に枠があるので、まずはドライバーを使って枠を外してください。

枠を外したら文字盤を分解し、指針を引っ張って取り外します。

指針の軸の部分が一緒に外れてしまわないよう注意が必要です。

文字盤にイラストをはめ込んでから分解した時計を元の状態に組み立てていきます。

時計の性能を気にしないのであれば、時計は100円均一ショップでも購入可能です。

夏にぴったりなうちわ

写真のオリジナル痛グッズは、無地の白いうちわに直接イラストが描き込まれています。

うちわは凹凸があってイラストを描きづらいので、失敗しないよう注意が必要です。

無地の白いうちわは100円均一ショップで購入できます。

一発描きが不安な場合は、別の紙に描いたイラストを切り取ってうちわに貼り付ける方法がおすすめ。

貼り付ける方法であれば、うちわの側は無地の白でなくても製作できます。

初心者におすすめなアクリルキーホルダー

アクリルキーホルダーは、初めて痛グッズ製作に挑戦する人におすすめな痛グッズです。

固いプラスチックでできているので壊れにくく、小さいので日常的に使用できます。

業者に依頼して製作することもできますが、自宅でも製作可能です。

一度作り方を覚えたら簡単に製作できるようになります。

アクリルキーホルダーの作り方

アクリルキーホルダーは業者に依頼して製作することもできますが、材料を揃えて作り方を覚えれば自宅で簡単に痛グッズが製作可能です。

アクリルキーホルダーを作る方法は、プラ板を使って作る方法とレジンを使って作る方法の2種類があります。

今回ご紹介するのはプラ板を使ったアクリルキーホルダーの作り方です。

【用意するもの/必要なもの】

  • プラ板
  • はさみ
  • ストラップパーツ
  • 油性ペン、色鉛筆、アクリル絵具など色付けに使用する道具
  • 紙やすり
  • アルミホイル
  • 穴あけパンチ
  • オーブントースター

【作り方/作成手順】

  1. 用意したペンや絵具でプラ板にイラストを描いていきます。原画イラストを写したい場合はプラ板の下に敷いて写しましょう。透明なので簡単に写せます。
  2. 製作したいキーホルダーのイラストを描き終えたら、イラストに沿ってはさみで切り取ります。カットする時はイラストから少し離れた部分をカットしてください。カットした形がキーホルダーの形になります。後ほどストラップを付けるために、穴を開ける場所も用意してカットしましょう。
  3. 穴あけパンチを使ってプラ板に穴を開けます。ストラップを付ける為の穴です。プラ板のすれすれで穴を開けるのがポイント。
  4. アルミホイルをくしゃくしゃにして、電子レンジの中に入れます。プラ板をアルミホイルの上に乗せたらオーブントースターで加熱してください。
  5. 加熱を続けていくうちに中のプラ板がくにゃくにゃと動き始め、次第に伸縮が収まり平らになります。
  6. 平らになったプラ板をアルミホイルごと取り出し、厚い本などでプラ板を挟みしっかり抑え込みより平らになるようにします。
  7. プラ板が冷めたら完成です。

【作成のコツ/ポイント/注意点】

アクリルキーホルダーをプラ板で製作する時の注意点ですが、オーブントースターで複数のプラ板を加熱する場合はそれぞれのプラ板を近付け過ぎないように置きましょう。

プラ板は加熱するとくにゃくにゃと動きます。

加熱されたプラ板は溶けているので、動いた時に他のプラ板と合体してしまうことがあるのです。

せっかく描いたイラストが別のプラ板と合体して失敗作になってしまったら悲しいですよね。

また加熱したプラ板をオーブントースターから取り出した後に厚い本で挟んで平らにする時にも、注意する点があります。

それは使用する本の種類です。

プラ板を挟む本に文字が印刷されていると、プラ板に文字が写ってしまう場合があります。

本でなくても平らになるような重しの効果があれば十分なので、白い紙で挟むようにしましょう。

痛グッズづくりを楽しもう

初めて痛グッズを製作する時は、不器用な自分でも製作できるのか不安になってしまう人もいるでしょう。

しかし痛グッズ製作はイラストデザインさえできれば、誰でも簡単に挑戦できます。

自分が日常的に使用している道具に好きなキャラクターのイラストを入れることができる、楽しい趣味です。

痛グッズはさまざまな製作方法があり、業者もそれぞれ得意分野やお得なサービスがあります。

慣れてきたら自分の作った痛グッズを誰かにプレゼントする日が来るかもしれません。

自分で製作した痛グッズを使用していると、同じように痛グッズ製作が好きな人と仲良くなれる可能性も。

自分の趣味や好きなものを通して新しい友達や仲間ができると嬉しいですよね。

楽しく痛グッズ製作に挑戦してみましょう。